ソース追跡機能により、ウェビナー登録ページを複数の場所で共有した場合、登録者がどのリンクからウェビナー登録ページにアクセスしているのかを確認できます。例えば、FacebookとXでそれぞれ異なるソース追跡用のウェビナー登録リンクを共有することで、ユーザーがどのプラットフォームから登録したかを把握できます。
異なるプラットフォーム向けに最大50個の登録リンクを作成でき、プラットフォームごとに登録リンクを共有することでリンクへの訪問者数や、そのリンクからウェビナーに登録した参加者数を追跡可能です。
オンデマンドウェビナーで複数のソース追跡リンクが使用された場合、ウェビナー終了後は全てのURLが録画ページへリダイレクトされます。
ソース追跡リンクは自動生成され、固有URLのカスタマイズはできません。
この記事は以下の内容を含んでいます。
前提条件
- Zoom Webinarアドオン
- 登録制のウェビナーがスケジュール済みであること
ソース追跡リンクを追加する
- Zoom Webポータルにサインインします。
- [ウェビナー]をクリックします。
- ソース追跡リンクを設定したいウェビナーの件名をクリックします。
- [招待状]タブをクリックします。
- [参加者を招待]セクションの[ソース追跡リンク]の横にある[+追加]をクリックします。
- ソース名(URLを共有する場所)を入力します。例:Facebook、初回メール配信など。その後[追加]をクリックします。
- (オプション)追加で作成するURLごとに手順5~6を繰り返します。
- [登録リンク]の横にあるコピーアイコンをクリックし、ソース追跡付き登録URLをコピーします。
- 共有したい場所にURLを貼り付けます。
ソース追跡の結果を表示する
- Zoom Webポータルにサインインします。
- [ウェビナー]をクリックします。
- ソース追跡結果を確認したいウェビナーの件名をクリックします。
- [招待状]タブをクリックします。
- [参加者を招待]セクションで、該当リンクからの登録者数と訪問者数を確認します。
- (オプション)[すべてエクスポート]をクリックすると、以下の登録者詳細を含むCSV形式のレポートをダウンロードできます:
- 名
- 姓
- メールアドレス
- 登録時間
- 承認ステータス
- 登録に使用したリンク
- カスタム質問(ある場合)
こちらの記事は「Creating webinar registration tracking links」を元に作成されました
__________________________________________________________________________
Zoomに関するご要望はこちらから
今後のコンテンツやサービスの検討のため、ぜひ忌憚なきご意見をお寄せください
※こちらにご記入いただいた内容は外部公開はされません
※お問い合わせフォームではございませんので、回答が必要なご質問については営業/ 当社サポートまでお問い合わせください