概要
Neat Pulseからログを送信しNeatからサポートを受ける方法が変わりました。この記事では、Neat Pulse Controlプラットフォームを使ってNeatサポートにログや問題を報告する方法を説明します。
双日テックイノベーションサポート窓口経由でNeatのサポートを受ける場合
- デバイスメニューから問題のあるデバイスを選択します。
- [・・・]アイコンから[Open support ticket]をクリックします。
- 全てのNeatデバイスまたは選択したデバイスに対するフィードバックをまとめて報告することもできます。
- ブラウザの新規タブでNeatサポートのフォーム画面に遷移します。
- ページの一番下までスクロールしSupport IDをコピーします。
※[Open ticket]はクリックしないでください。
※ログの作成に15分ほどかかりますので、Neat機器は再起動せずにお待ちください。 - コピーしたSupport IDを以下のフォームよりご連絡お願いいたします。
双日テックイノベーションサポート窓口:https://neat-support.sojitz-ti.com/hc/ja/requests/new
Neatから直接サポートを受ける場合(英語のみ)
Neat Pulse Controlでサポートリクエストを作成するには、以下の手順を行ないます。
- デバイスメニューから問題のあるデバイスを選択します。
- [・・・]アイコンから[Open support ticket]をクリックします。
- 全てのNeatデバイスまたは選択したデバイスに対するフィードバックをまとめて報告することもできます。
- ブラウザの新規タブでNeatサポートのフォーム画面に遷移します。
-
[I grant Neat Support consent to access my Neat Pulse account to assist with this support case.]にチェックを入れ、各項目の所要事項を入力します。
- [Setup]では以下のいずれかを選択します。
- New installation:新しくNeatデバイスを設置・導入したばかりで、初期セットアップ時に発生した不具合(例:設置当日にカメラが映らない)
- Existing installation:既に運用していたNeatデバイスで、以前は正常だったが最近になって問題が発生した場合
- Not applicable:インストール状況とは関係ない問題、または判断がつかない場合
- [Platform]では[Zoom]を選択します。
- 関連するチケットが既にある場合はそのチケット番号を入力します。
- [Description]に事象の説明を英語で記載します。
- [Priority]では以下いずれかを選択します。
-
Severity 1 (critical impact - existing deployment)
- 重大な影響あり(既存の運用環境)
- サービス停止や業務継続が困難な状態
-
Severity 2 (severely degraded - existing deployment)
- 深刻な機能低下(既存の運用環境)
- サービスは利用可能だが業務に大きな支障がある状態
-
Severity 3 (degraded service / new installations in production)
- サービス品質の低下、または本番環境への新規導入に関する問題
- 一部機能に問題があるが回避策が存在する状態
-
Severity 4 (minor impact / new installations not yet in production)
- 軽微な影響、または本番稼働前の新規導入に関する問題
- 問い合わせ・設定支援・軽微な不具合レベル
-
Severity 1 (critical impact - existing deployment)
- Support IDをコピーし[Open ticket]をクリックします。
※ログの作成に15分ほどかかりますので、Neat機器は再起動せずにお待ちください。
__________________________________________________________________________
Zoomに関するご要望はこちらから
今後のコンテンツやサービスの検討のため、ぜひ忌憚なきご意見をお寄せください
※こちらにご記入いただいた内容は外部公開はされません
※お問い合わせフォームではございませんので、回答が必要なご質問については営業/ 当社サポートまでお問い合わせください