メモリログ収集機能は、トラブルシューティングを容易にし、詳細なログを収集するために設計されています。ただし管理者やITサポートの制限により、Zoomのトラブルシューティングクライアントをインストールできない場合があります。
前提要件
- Zoomアカウントがあること
- Zoomデスクトップクライアントを使用していること
メモリログを収集する方法
- Zoomデスクトップクライアントにサインインします。
- プロフィール画像をクリックし、[設定]を開きます。
- [一般]タブの[診断データビューアー(最大200MBのハードドライブ領域を使用する)]にチェックを入れ[診断データビューアーを開く]をクリックします。
- [設定]から[メモリログを自動保存する]を有効にします。
- [メモリログレベルを設定]でログレベルが[All]になっていることを確認します。
- 問題を再現させます。
- [メモリログを自動保存する]の右にある[フォルダに移動]をクリックします。
- [logs]フォルダに入っているすべてのフォルダおよびファイルを圧縮し、弊社へご提供ください。
※[メモリログの自動保存]が有効でない場合は、[メモリログをエクスポート]を選択する必要があります。 - ログの収集が完了したら、以下の設定を無効にします。
- メモリログを自動保存する
- 診断データビューアーを有効にする
注意点
- [メモリログの自動保存]設定は、有効/無効を切り替えることができます。
- 自動保存を有効にすると、[%appdata%/Zoom/logs]内に[zoom.us]フォルダが作成されます。
- 自動保存を無効にすると、[メモリログをエクスポート]を手動で選択する必要があり、エクスポートのたびに新しいフォルダが生成されます。
- [メモリログをエクスポート]オプションは、自動保存が無効になっている場合のみ表示されます。
- [zoom_feedback]フォルダには、デフォルトで自動的に暗号化されたログが保存されます。
こちらの記事は、「Collecting MemLogs to diagnose desktop app issues」を基に作成しました。
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