平光 皓太(Kota Hiramitsu)
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記事
平光 皓太(Kota Hiramitsu)による最近のアクティビティ-
電話番号の廃止案内設定について
Zoom PhoneではZoomにて発行された050番号、またBYOCにてZoomアカウント(テナント)側にアップロードされた0ABJ番号をZoom Phoneユーザーやコールキューに割り当てるといった形で運用を行います。 ですが番号を割り当てたZoom Phoneユーザーの退職、またコールキューにて受付業務を行っていたサービスの停止といった理由によって、外線番号の廃止を行う場合があるかと存...
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Zoom社からの通知メール (緊急通話ルーティング通知)について
本記事ではZoom社から以下のようなメールが届く際の対処方法について、ご説明します。 目次 メールの送付対象 設定の無効化 メールの送付対象 本メールはZoom Phoneの管理者権限を持つユーザーにのみ送付されるもので、アカウント配下の全ユーザーに送付されるものではございません。 設定の無効化 注:本設定は日本での利用対象外の緊急サービスに関するものとなりますが、機能強化によりアラート...
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コールキューの一括設定について
Zoom Phoneの機能の一つであるコールキューを利用することで、メンバー間での通話応答を柔軟に行うことができ、業務効率の向上が見込まれます。このコールキューについて、場合によっては複数のコールキューを設定する必要があり、一つ一つ設定を行おうとするとその分設定にかかる時間と労力が必要となります。本記事においてはZoom Phoneのテンプレート機能を利用し、一括でコールキューの設定を行うた...
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退職者の番号へ着信した際の処理
退職者がZoom Phoneを利用していた場合、退職後もそのユーザーの電話番号宛ての着信が発生する可能性があります。こういった退職者に割り当てられていた電話番号に対する適切な処置が行えていない場合、重要な連絡が滞ってしまう、またそれにより社内やお客様、取引先の方々に混乱を与えてしまうといった可能性があります。 この記事では退職者が利用していた電話番号に対する着信処理の適切な設定について記載...
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サイト分けするときの注意点
Zoom Phoneでは、「サイト」という単位でユーザーを管理することで、企業や組織の構造に合わせた柔軟な運用が可能です。「サイト」を活用することで、例えば複数のオフィスや部署、さらには国内外に分散する拠点を個別に管理し、それぞれのニーズに応じた設定やルールを適用できます。 マルチサイト設定を有効化すると、以下のようなケースに対応できます。 複数のオフィスや部署の場合本社や支社、営業部...
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Zoom Phoneの着信はスマートフォンのローカル着信履歴にも残りますか?
Zoom Phoneに着信があった場合、その着信履歴はZoomアプリから確認することが可能です。その一方でスマートフォンでZoomアプリを利用している場合、スマートフォンに元々入っている電話アプリでも着信履歴が確認可能です。上記の通りスマートフォンでZoom Phoneサービスを利用している場合は[Zoomアプリ側の着信履歴]と[スマートフォン側の着信履歴]が存在する形になりますが、Zoom...
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コールパーク機能を利用する
コールパークを使用すると、電話ユーザーは通話を保留にし、別の電話ユーザーが固定電話またはZoomアプリからその通話を再開することができます。通話を保留した後、Zoom Phone側で通話の取得コードが生成されます。他の電話ユーザーは、そのコードを使用することで通話を再開できます。管理者は、通話の保留が行われてから一定時間応答がない場合のルーティングルールを設定できます。注:複数のサイトを使用...
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SSOを利用したサイトコード、内線番号の管理
Microsoft Entra ID等のIdPを利用してSSOでZoomへのサインインを行う際、SAMLレスポンスマッピングを利用することが可能です。この機能によりIdPから対応した情報をZoom側に渡すことができ、またIdP側で変更した設定はSSOでのサインインを行うたびにZoom側のユーザーに反映されます。 SAMLマッピングによりZoom Phoneユーザーの内線番号や所属するサイトを...
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連絡先を検索しやすくするためのベストプラクティス
Zoomサービス、特にZoom Phoneを利用する上で連絡先の検索は避けては通れないプロセスであり、そのためアカウント内ユーザーの検索のしやすさというのはZoomの実運用を行う上でも考慮すべき要素となっています。こちらの記事ではそのようなユーザーの検索性を向上させるためのベストプラクティスについて記載します。 この記事は以下の内容を含んでいます ユーザーを検索しやすくするには? 連絡...
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追加の発信者IDはどのように使いますか?
Zoom Phoneで通話を行った場合、発信者IDとして通常はユーザー自身に割り当てられた内線番号もしくは外線番号が以下画像の赤枠のように発信先に表示されます。 こちらについて、コールキュー等に所属しているZoom Phoneユーザーがコールキュー宛ての通話に対して折り返し発信を行うといった場合、ユーザー自身の番号ではなくコールキュー番号での発信を実施したいケースがあるかと思います。 今回...